プライバシーポリシー ホーム

トレンド

2011年2月1日 2:42 PM

★【シリコンスチーマー】★

肉や魚、野菜などの食材と調味料を入れて電子レンジで加熱するだけで誰でも簡単に蒸し料理が作れるシリコンスチーマーが 売れています。

色やサイズのバリエーションが豊富で、調理後そのまま食卓に並べても見映えが良く、皿に移す必要がないので洗い物も減らせます。

雑誌の付録として書店でも大々的に販売され、主婦だけでなく一人暮らしの若者や単身赴任のお父さんにも支持層を広げています。

ポップな外見と高い機能性とのギャップがヒットの理由のようです。

 

☆富士見市、ふじみ野市、三芳町、朝霞市、志木市、鶴ヶ島市、坂戸市、川越市、で、会計税務のご依頼やご相談は、

  富士見市の税理士、ふじみ野市の税理士、大野税理士事務所へどうぞ!☆

社労士がズバリ!職場のQ&A

2011年2月1日 2:32 PM

★週3回の遅刻で、1日欠勤にしていいものでしょうか★ 

Q:

輸入食器の小売店に人事担当として転職しました。給与業務を引き継いだのですが、疑問に思う社内のルールがあります。

それは、たとえ1分でも遅刻を3回すると、1日欠勤したものとみなし、その分の金額を基本給から差し引いていることです。

前任者に尋ねると、社内規定としては決まっていないが社長の指示とのこと。

オーナー企業で「社長がルールブック」という体質ではあるのですが、法律違反ではないでしょうか?

 

A:

今回のケースでは、法令違反の可能性がありそうです。労働基準法には「賃金全額払いの原則」というものがあり、

働かなかった時間の給与を支払う必要はありませんが、それを超える時間分まで欠勤控除をすることはできません。

遅刻した時間の合計時間が8時間未満なのに、8時間分の基本給を減額すればそれは控除ではなく「懲戒(ペナルティー)処分」です。

ちなみに、就業規則で「遅刻を3回した場合は給与1日分を減額する」と決めることは有効ですが、この場合でも運用には注意が必要です。

懲戒としての減給の上限額を定めていること、上司の指導や始末書の提出、訓戒などを経て減給するというような懲戒の運用ルールに則って厳格に行うべき事項です。

 

 

☆富士見市、ふじみ野市、三芳町、朝霞市、志木市、鶴ヶ島市、坂戸市、川越市、で、会計税務のご依頼やご相談は、

 富士見市の税理士、ふじみ野市の税理士、大野税理士事務所へどうぞ!☆

税務のまめ知識

2011年2月1日 2:23 PM

 

★所得税が還付されるかもしれません★

「遺族が年金として受給する生命保険金のうち、相続税の課税対象となった部分については所得税の課税対象とならない」

とする最高裁判所の判決が昨年ありました。これにより、過去に遡って納めすぎていた所得税が還付されます。

具体的なケースの一例としては、亡くなられたご主人の生命保険金をその遺族が年金形式で受け取っているような場合。

これまでは年金として受け取った保険金は、「各年ごとに年金収入から、

それに対応する支払保険料を差し引いた金額」が所得税の対象となっていました。

しかし、今回の判決により「年金として受け取った各年の保険金を、所得税の課税部分と非課税部分に振り分けて課税する」

ように変更されました。

そのため非課税部分については、過去に遡って税金が還付されることになりました。

該当者については保険会社などから連絡があるようですが、住所が変わってわからなくなっている場合などは通知が来ないおそれも

あります。そのため該当していそうな方は確認されることをお勧めします。

また、所得税の他にも住民税や国民健康保険などの社会保険関係、扶養控除関係にまでも影響を及ぼす場合もあります。

その際には、自分で申告をしないと還付されませんが計算方法など複雑です。

ですから、少しでも「該当するかな?」と思われた場合には遠慮なくご相談ください 。

☆富士見市、ふじみ野市、三芳町、朝霞市、志木市、鶴ヶ島市、坂戸市、川越市、で、会計税務のご依頼やご相談は、

 富士見市の税理士、ふじみ野市の税理士、大野税理士事務所へどうぞ!☆

ニュースレター2月

2011年2月1日 2:15 PM

いつもお世話になります。

与謝蕪村の句「春の水 山なき国を流れけり」の季語は「春の水」。雪解け水が流れ込んで水かさが豊かになった春の川のことです。

冬から春へと季節がめぐり、眠っていた生命が目覚める頃、「春の水」は万物を育む水となります。何ひとつ無駄のない自然の摂理に我々も教えられることばかりです。

★今月のビジネスのヒント★ 【社員が自慢したくなる会社】

「今までもらったすごいプレゼントは、島、クルーザー、ビル、あとは油田」

こんな話をさらっとしても許されるのはハリウッドのセレブくらいです。自慢話をする人は基本的に嫌われます。しかし例外もあります。

昨年の11月に創立70周年を迎えたその会社は、50人の社員全員にある記念品を渡しました。

あなたが社長ならどんな記念品にするでしょうか?

(ちなみに会社はちょっと儲かっています)。

ネットで「創立記念品」を検索すると、会社のロゴや「創立○周年」の文字が入った腕時計や置き時計、万年筆、クリスタルの盾など、

どちらかと言えば会社側の満足を形にした品々がずらりとヒットしました。

さて、問題の会社が記念品に選んだのは、ドンペリ(ドン・ペリニヨン)でした。

社員50人に1本ずつ記念品としてドンペリを配り、社長は言ったそうです。

「これからクリスマスがあります。ちょっとした記念日でもかまいません。大事な人とこのドンペリで乾杯してください」。

高級なお酒はいくらでもありますが、あえて通俗的!なドンペリという選択に意味があります。

お酒を飲まない人でもドンペリが高いことは知っているでしょう。

お酒好きでもサラリーマンは日常的にドンペリなど飲みません。誰でも知っているけれど自分では買わない高級品。

しかも飲んだら終わりです。

記念品を見た社員たちは、「ワー、あのドンペリだよ」とどよめいたそうです。

社長は最後に、「これを飲むとき、ちょっとだけわたしのことを思い出してくれると嬉しいです」と、あいさつを締めくくりました。

その会社の社員が自慢げにこの話をしてくれたそうです。「うちっていい会社だと思わない?」。

その場にいた人たちは「俺もそこで働いてみたい!」とうらやんだそうです。

社長は、ドンペリと一緒に自分の会社を誇りに思う気持ちを贈ったのだと思います。

ドンペリ50本でいくらだったのかは知りませんが、その金額以上のものを社員は返してくれるでしょう。

 

☆富士見市、ふじみ野市、三芳町、朝霞市、志木市、鶴ヶ島市、坂戸市、川越市、で、会計税務のご依頼やご相談は、

  富士見市の税理士、ふじみ野市の税理士、大野税理士事務所へどうぞ!☆