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ニュースレター3月

2010年3月15日 6:46 PM

こんにちは。いつもお世話になります。

個々がネット上に「つぶやき」を投稿することで、つながりが発生するコミュニケーション・サービスの『ツイッター』。

これに「つぶやき」を投稿して、新たな政府の姿を国民に伝えようと試みる鳩山総理。政治は国民と、そしてビジネスはお客様と、どちらもコミュニケーションは大切ですね。IMG_0074

☆今月のビジネスのヒント☆

【・・・できない理由を「探す」人、できない理由を「考える」人・・・】

以前、とあるテレビ番組で、俳優の石田純一さんが放った言葉が反響を呼びました。

「世の中には2種類の人間がいるんです。できない理由を探す人と、できる方法を探す人」

石田さんの言う「できない理由」とは「言い訳」のことでしょう。

やろうとする前に言い訳を考えて、諦めるための大義名分にする人はたしかにいます。そういった人は、何かにつけ他人のせいにするのが上手(?)

第三者には「できない理由」というよりも「やらない理由」を自らアピールしているように映ってしまう残念な人たちです。一方、「できない理由」を考えて「できる会社」を目指そうと提言するのが、交換レンズメーカー・タムロンの社長、小野守男氏です。小野社長が考える「できない理由」は次の5つです。

(1)今すぐにはできない

(2)今のやり方ではできない

(3)今の工数ではできない

(4)今の資金ではできない

(5)今の人ではできない

今すぐできない。つまりタイミングの問題であれば、いつならできるのかを考える。今のやり方がまずいなら、ほかの方法を考える。工数も資金も人もしかり。会社の課題を「できない理由」のどれかに当てはめて、ひとつでもいいから解決していくことで着実に「できる会社」を目指せるというのが、小野社長の主張です。

できない理由を「探す」か「考える」か。この差は、それ以降の行動に表れます。

探す人は見つけることが目的なので、見つけた時点で「だからできないんだ」と

納得して終わり。考える人は結論を導き出すことが目的なので、「できない」を

「できる」に変える方法を必死に模索します。

要するに、できない理由を考えることは、今できることを考える前向きで積極的な

行動に等しいのです。この不況下でも独創性を発揮して商売の窮地を脱した会社は、必死に考えたのだろうと思います。

☆トレンド☆

【筆マーカー】

事務仕事には欠かせない蛍光ペンですが、今、「筆マーカー」が静かな人気です。

秀逸なドイツの文房具を原点とするブランド、デューラーが、300年の伝統を誇る奈良筆メーカーと共同開発した筆マーカー。

本格的な筆は書き味も柔らかく、文字はもちろんラインの太さも自由自在です。スタイリッシュな外観はドイツの機能美を感じさせますが、淡い色調の5色には銀鼠、桃、若草など日本名が付けられています。

絶妙な和洋折衷のこだわりが粋な大人心を掴んだのですね

☆税務のまめ知識☆

【交通違反の「反則金」は経費になるの?】

「従業員が社用車を使用しての営業活動中に、駐車違反で反則金を科せられました。業務遂行中の違反のため、どのように取り扱えばよいのでしょうか?」

という交通違反の反則金についての質問がありました。

そもそも交通違反や交通事故などの「反則金」や「罰金」は、個人に対して科せられるものです。ですから、基本的には法人(会社)自体に責任はありません。

しかしながら、業務の遂行中になされた行為でもあります。そこで会社で処理をする場合には、法人の費用(租税公課)とすることもできます。

ただし法人税では、反則金や罰金などについては損金不算入(税金の計算上は経費にできない)となり、税の負担が生じます。

また、反則金分を給与に上乗せするという方法もあります。

この場合、従業員であれば法人の損金となりますが、役員は役員賞与になるので損金となりません。

なお、従業員でも役員でも所得税の源泉義務が発生しますのでご注意ください。

このように会社がどの方法をとるかによって、「法人」や「個人」の税金の取り扱いが異なります。会社内で統一性を図るためにも、これを機に社内規定の中に「交通違反の取り扱い」を定めておくと良いかもしれませんね。

☆富士見市、ふじみ野市、三芳町、朝霞市、志木市、鶴ケ島市、坂戸市、川越市で会計や税務のご相談は、

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